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FICCのデジタルマーケティングブログ

MARKETING

  • 「消費者ベネフィット」の定義に役立つ、6つの質問:ベネフィットセリング習得の第一歩

    80年代以降、製品機能を中心としたマーケティングコミュニケーションは、効果的ではないとされてきました。「フィーチャーセリング」呼ばれるこの手法は、市場規模や顧客関係に制約をもたらし、ブランドの...

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  • 「ブリーフィング」技術習得のため、理解すべき11の項目:ブリーフの書き方の基本

    効果的なマーケティングは、明確なブリーフからはじまります。ブリーフィングは、ビジネスを左右するマーケティングの決め手となる、マーケターのもっとも重要な仕事のひとつです。しかし、ブリーフィングの...

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  • 消費者が意義と共感を感じる、ブランドパーパスの作り方

    私は学生の頃に「広告は社会変革の道具である」と教えられました。社会に大きな影響を及ぼす広告は、モノを売り、収益を得るだけでなく、社会を豊かにする役割を持つべきだというのです。当時の私は、先生の...

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  • パーセプションフロー・モデリングとは

    パーセプションフロー・モデルは、Coup Marketing Company 音部大輔氏考案のマーケティング・マネジメント・モデルです。一連の購買行動プロセスを、自然な「認識変化の流れ(パーセ...

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  • 間接競合の選び方:ゼロサムゲームから脱却し、市場創造を実現する

    「同じベネフィットを提供する商品はすべて競合になり得る」。マーケティングに携わる方であれば、一度はこのような言葉を聞いたことがあるかと思います。競合の正しい定義は、ブランドの成長に欠かせません...

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  • データドリブンIMC:主観的なマーケティング管理からの脱却と、継続的な成長の実現

    私たちマーケティング実務者の仕事は、上司やクライアントなどの管理者を満足させることではありません。曖昧なブリーフやフィードバックは、仕事量の肥大化と、士気の低下を招きます。マーケティングの機能...

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  • 次なる大変革、「マス1to1マーケティング」を実現せよ:デジタル業界

    広告主はいまのデジタル広告の効果に満足していません。消費者の個体識別データの充実により、マーケターは広告ROIを可視化することができるようになりました。しかし、皮肉にもデータによってその非効率...

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  • 2018年、 デジタル広告に求められる3つの「質」:コンテキスト、コンテンツ、そしてコミュニケーション

    2017年はP&Gのマーク・プリチャード氏の啓発により、業界全体が透明性の改善に向けて動き出しました。その結果、P&Gではメディア投資の効率化が進み、1億ド...

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  • そのカスタマージャーニーマップは、なぜ機能しないのか?:有効性の高いCJMの作り方

    カスタマージャーニーマップ(CJM)は、無形のサービスをデザインするために、IDEO社が1990年に開発したフレームワークです。サービスに関わる一連の顧客体験(CX)を可視化し、改善箇所を特定...

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  • 個々の能力に頼らない、有能なマーケティング組織の作り方:目的管理の極意とは

    人は、自らの状況を改善するために行動を起こします。その裏には必ず目的が存在し、意識をしなくても、私たちの目的と行動は必ず連動しています。しかし、一個人では当たり前なこの連動も、集団行動には該当...

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  • テレビはデータで進化する:アメリカのテレビデータ活用事例

    本記事は、デジタルインテリジェンス主催の『テレビ×デジタルの最適化 CMARCセミナー』の講演内容をまとめたものです。講演では、弊社代表取締役の荻野とデジタルインテリジェンス代表取締役の横山隆...

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  • ITの進化は、マーケティングにどんな変革をもたらすのか?

    言語の発明を起源とするインフォメーションテクノロジー(IT:情報技術)は他のテクノロジーとの融合を繰り返し、私たちに高度な情報活用の能力を与えました。融合可能なテクノロジーの多様化に伴い、その...

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