MISSION

LEADING BRANDS THROUGH DIGITAL

デジタルでブランドを成功へリードする

FICCはデザイン制作会社からスタートしました。創業当時に感じた、デザイン力だけが求められる本質的ではない仕事への疑問に対して、私たちは自分たちのできることを売るのではなく、クライアントの課題に耳を傾ける会社として成長していこうと、ここまで歩んできました。創業からこれまで、さまざまな課題に取り組むチャンスをいただき、私たちはマーケティングを主体に、数多くのリーディングブランドのビジネスに貢献できる会社へと成長することができました。

FICCは、あらゆるブランドにパーパスが求められる世界を実現すべく、常にクライアントの目線で物事を考え、これまでに培った「マーケティング」の知識と、専門分野である「クリエイティブ」や「デジタルデータ」の知識により、ブランディング戦略・マーケティング戦略の立案から、プロモーション立案・実行、データマネジメントまで、クライアントの課題に応じたソリューションを提供しています。

  • ー ブランドの資源を活用し、ビジネスを成長させる。
  • ー パーパスを資源とし、継続的な競合優位性を確立する。
  • ー 人と知識を掛け合わせることで、真のイノベーションを生み出す。

FICCは「社会的意義を持つブランド」を増やし、そのブランドの成功を通じて社会に貢献していきます。

WHAT WE DO

DATA-DRIVEN BRAND MARKETING

あなたのビジネス課題を確実に解決するデータドリブンなマーケティング

FICCはブランドが抱える様々なビジネス課題を解決するため、データに基づくマーケティングに取り組んでいます。

テクノロジーの進化にともなって獲得できるようになった詳細なデータはプロモーション実行時の広告配信最適化だけでなく、マーケティング戦略や、ブランド戦略など、様々なマーケティング判断に活用することができます。

データドリブンなマーケティングの利点は、数ある可能性の中から統計的な数字に基づき、正解を発見できることです。
マーケターの感覚だけに頼ることなく、データによって消費者個々を把握し、PDCAにより成果の継続性を保ち、高い利益率を実現します。

私たちはデータを通じて消費者の心を理解することで、科学的に再現性のあるブランドを創り出し、ビジネス課題を確実に解決します。

PHILOSOPHY

FIND A BETTER WAY

より良い方法を追求する

私たちは、データやテクノロジーの先に、たくさんの喜びや感動が待ち受けていると信じています。しかし、そのような新しい価値を創りだすためには、今までにない取り組みに挑戦しなければいけません。常に変化するデジタルの分野では、新しい技術や手法が生まれ続け、「十分な知識を持つ」ということは不可能です。私たちは、新しい価値が存在する未来に向けて、学び、創り続けることで、A BETTER WAY(より良い方法)という理想を追求し続けています。

デジタルマーケティングは、今後需要が大きく伸びる分野です。確かなスキルやノウハウを持った人材の中でも、新しい価値を創り出す人は、ブランドにとって最も貴重な資源となるはずです。私たちは、将来的に大きな価値を持つ人材を育成するために、今まで解決できなかった問題に積極的に挑み、人やテクノロジーの新たな可能性を引き出し、限界まで品質の向上に取り組み続けます。

株式会社エフアイシーシー 取締役会長
荻野 英希