ブランドをデジタルへリードする

日本のブランドは米国に比べ、デジタルへの対応に大きな遅れをとっています。テクノロジーの普及による急激な変化に焦りを感じるブランドは、「消費者に価値を提供する」という本来の目的を見失い、「より多くの商品を売る」ことばかりにとらわれています。
私たちは消費者により多くの喜びと感動を届けるため、デジタルを通じて新しい価値を提供するエージェンシーです。クライアントをリードし、ブランドをひとつずつ改革することで日本のデジタルマーケティングを世界水準に引き上げます。

Enable Japanese brands to deliver new value to consumers through digital.
日本のブランドが、デジタルを通じて、消費者に新しい価値を提供できるようにする

 

新しい価値を創造するデジタルブランドマーケティング

 

テクノロジーは消費者の行動だけでなく、広告の届け方、効果の測定方法など、たくさんのことを変化させました。しかし、消費者へのより良い価値の提供を通じて、ブランド価値を高め、ビジネスの成長を可能にするというブランドマーケティングの本質は変わりません。私たちは、革新的なデジタルマーケティングと、消費者への価値提供に基づくブランドマーケティングを融合し、新しい価値を創造するデジタルブランドマーケティングに取り組んでいます。

 
 

多様性の高いチーム

マーケティング施策は精密機械のように複雑で、幅広い専門家の連携によって創られています。プロジェクトを成功に導くためには、全ての工程において高い品質を実現しなければなりません。しかし、これは口で言うほど簡単なことではありません。目的を自身の問題として考えること、消費者を徹底的に理解すること、ステークホルダーとの調整を綿密に行うこと、目に見えないディテールにこだわること、そして、今までにない新しさを追求すること。それぞれの分野に強い情熱を持つ人材がいなければ、全方位的な品質の向上は実現できません。FICCでは効率より品質を優先し、様々な専門性を持った人材が一つのチームとして連携できる体制と環境を目指しています。

 
 

ブランド体験を創り上げる

ブランドは無数のタッチポイントの体験によって創られています。中でもデジタルなタッチポイントは、その重要性を増し、ブランドにとってコントロールのしにくいものになりました。しかし、デジタルも含め、一貫したブランド体験を提供しなければ、消費者に選んでもらうことはできません。ブランドが価値を届けるためには、今まで以上に消費者を理解し、綿密な計画と創作を行い、継続的な改善を徹底する必要があります。FICCは価値あるブランド体験を実現するため、幅広い分野の専門家を抱え、リサーチ、プランニング、クリエイティブ、オペレーションを一つのチームとして提供しています。