FICCで一緒に成長し、価値提供できる人材に

テクノロジーが進化し、マーケティング手法が目まぐるしく変わるこの分野で、FICCは常に本質的な価値を追い求め、その価値を提供するために成長し続けてきました。

小さなWeb制作会社として創業したFICCは、現在デジタルエージェンシーとして、ナショナルクライアントへ戦略立案から施策実行までを提供しています。

これからも変わり続けるこの分野で、トレンドやスキルだけではなく、本質的な価値を見極め、提供することが重要であり、私たちのミッションだと考えています。

だからFICCでは、本質的な価値提供ができる人材に成長するための環境を整えています。またクライアントの課題が直接聞け、その中から多くの経験と学びを得られるクライアントとの直取引の関係を大切にしています。

FICCには、デジタルマーケティングのプロフェッショナルとして成長できるチャンスと環境があります。本質的な価値提供ができる人材に成長したいと思う方は、ぜひチャレンジしてください。一緒に成長しましょう。

POSITION

職種紹介

消費者に価値あるコンテンツと体験を届けるため、FICCでは各専門分野への強い情熱を持つメンバーが一つのチームとなり、プロジェクトを成功へと導いています。

  • プロデューサー

    クライアントの要望を踏まえ、消費者や競合などのリサーチを通じ、ストラテジーを組み立てます。他プロジェクトメンバーとともに、企画のプランニング・提案を行います。

  • ディレクター

    戦略に基づき、クリエイティブストーリーを構築し、クリエイティブの方向性を決定します。社内チームや外部会社と連携しながら、クリエイティブのディレクションや進行管理を行います。

  • クリエイティブ

    戦略やブランドのトンマナを踏まえ、クリエイティブ業務を行います。チーム内で共有されるターゲットユーザーやKPIなどの情報もきちんと理解し、企画を形にしていきます。

プロデューサーの仕事について

  • シニアプロデューサー 稲葉 優一郎(2009年入社)

    マーケティングやメディアに関して幅広い知見を持って、ブランドカテゴリーや複数ブランドを横断的に担当。プロモーション施策においては、チーム全体を率いながら、プロジェクト全体を監修します。

  • アソシエイトプロデューサー 加田木 智也(2015年入社)

    ブランドやプロジェクトをメインで担当し、戦略立案や企画提案から、効果測定やレポートまでの業務をチームとともに行います。ディレクターとともにプロジェクトチームをリードする重要な立場です。

  • アシスタントプロデューサー 徳田 遼(2016年入社)

    アソシエイトの監修の下、プロジェクト単位での担当やアシスタント業務を行います。業務を通じて、マーケティングの考えやプロジェクトの全体像を理解し、一人でプロジェクトを担当できるレベルを目指します。

ディレクターの仕事について

  • シニアディレクター 林 信輔(2010年入社)

    クリエイティブに関する高いケーパビリティを持って、ブランドカテゴリーや複数ブランドを横断的に担当。プロモーション施策においては、チームをリードし、プロジェクト全体のクリエイティブを監修・統括します。

  • アソシエイトディレクター 田崎 聖子(2013年入社)

    ブランドやプロジェクトをメインで担当し、ディレクション業務を行います。戦略に基づき、社内のクリエイティブチームや外部の制作会社と連携しながら完成まで指揮します。プロデューサーとともにプロジェクトチームをリードする重要な立場です。

  • アシスタントディレクター 菅谷 竜明(2016年入社)

    アソシエイトの監修の下、プロジェクト単位での担当やアシスタント業務を行います。業務を通じて、クリエイティブの考えやプロジェクトの全体像を理解し、一人でプロジェクトを担当できるレベルを目指します。

VALUE

FICCが大切にしているもの

FICCはクライアントへの価値提供をビジネスとしています。相手にとって何が価値であるかを理解し、提供するための強みを磨くことで、人としての存在価値を高められると考えています。

自分の力で価値提供できる人材になる

  • “Customer First”

    クライアントが抱える問題を自らのものとし、その解決に尽力する

  • “Challenge the Customer”

    言われたことではなく、相手に必要なことを提案・説得する

  • “Keep Learning”

    相手にとって価値となる強みを見つけ出し、常に学び続ける

ENVIRONMENT

環境・制度

FICCでは、充実したトレーニングプログラムをはじめ、一人ひとりの成長を重視し、適切なキャリアアップができるよう定期的な成長目標の設定や評価システムがあります。
また、会社と社員が共に成長していく環境を実現するため、様々な福利厚生を設けています。

育成

  • 社内トレーニングプログラム

    FICCでは、トレーニングプログラムを社員で作成・運用をしています。マーケティングやクリエイティブ、ビジネススキルなど、様々な分野のトレーニングがあり、社員は自由に受講することができます。

    またその他に、外部企業の方をお招きして、デジタルマーケティングやクリエイティブの最新の動向などの勉強会も頻繁に実施しています。

  • オンボーディング制度

    新卒・中途関わらず、入社後約2週間〜1ヶ月程度のオンボーディング期間を設け、FICCの業務フローやスキルを学べる制度があります。現場での仕事にスムーズに入れるようにするためだけでなく、現状のレベルや課題をアドバイザーとともに把握し、研修期間の成長目標を明確にすることにも役立てます。

  • アドバイザー制度

    FICCでは、自身の成長目標や日々の業務に関して相談できるように、全社員一人ひとりに対してアドバイザーがついています。

  • 成長目標設定

    年間の成長目標と、目標を達成するための四半期ごとのアクションプランを、年度初めにアドバイザーと共に設計します。成長目標は、四半期ごとにアドバイザーと共に振り返り、必要に応じてアクションプランの修正を行います。

  • 勉強会やセミナーの参加支援

    FICCでは、セミナーや勉強会の参加に対して積極的にサポートをしています。業務時間内でも、業務に差し支えがなければ参加は自由です。

    また、最新のデジタルマーケティングの動向に触れられる「アドテック東京」などの大型カンファレンスの参加も支援しており、会社が参加費用を負担しています。

  • トーマツ Biz CAMPUS

    トーマツ イノベーションが提供している社員研修サービスの Biz CAMPUSを導入。新入・中堅社員向けのビジネススキルから、管理職向けのマネジメント関連のセミナーまで自由に受講することができます。

    ※ 2016年10月時点、東京本社のみ導入

評価制度

  • 職務等級

    FICCでは職務等級の制度を導入しており、等級ごとに求めるパフォーマンスが設定しており、社員一人ひとりの成長のパスを明確にしています。等級は、新卒、アシスタント、アソシエイト、シニア、そしてチームマネージャー以上の管理職まで全11段階に設定されています。

  • 中間・期末面談

    毎年2回、中間と期末のタイミングで執行役員とチームマネージャー同席のもと、面談を実施しています。実績や成長ポイントなど半期のパフォーマンスについてヒアリング・ディスカッションし、職務等級の見直しと評価を行います。

    また、相互評価制度も導入し、プロジェクトを一緒に担当した現場からの声も吸い上げ、面談にて本人へフィードバックしています。

文化

  • 多様性

    私たちは、個々のスキルではなく、様々な経験と価値観を持っている「人」たちと働くことこそが、会社やチームに多様性を与えると考えています。経験や学問分野など、個々の異なったバックグラウンドや価値観を融合することで、より良い価値提供につながると信じています。

  • チームワーク

    FICCではチームで成長することを尊重しています。個々が学び成長しチームになることで、より大きな成長、そして価値提供につながると信じています。

    クライアントワークは常にチームで担当し、どのプロジェクトにもプロデューサー、ディレクター、クリエイティブから複数名が参加し、案件のタイプに応じてプロジェクトチームを編成します。

  • フレームワーク思考

    FICCでは、各分野の知識や業務プロセスのフレームワーク化を大切にしています。様々なプロジェクトで共通のフレームワークを活用し、改善を繰り返すことにより、常に最新のスキルやノウハウを得ることができます。

  • クライアント直取引

    FICCのクライアントワークのほぼ全てのプロジェクトは直接取引です。クライアントへの価値提供を最大化するためには、課題を直接ヒアリングし、サービスを提供できる関係性がとても大切であると考えています。

  • プロジェクトレビュー

    FICCではプロジェクトの終了後、プロジェクトメンバー全員でレビューミーティングを実施。レビュー内容はシートにまとめ、社内全体で閲覧できるようにしています。プロジェクトの実施内容だけでなく、成功例・失敗例も社内で共有し、今後の業務改善につなげる取り組みを行っています。

    また、レビューミーティングを行ったチームには、メンバー全員分の打ち上げ費用の一部を補助しています。

  • KICK OFFミーティング(全社会)

    年に一度、FICCの全社員が一堂に会して、社員同士の結束を強める会「FICC KICK-OFF」を実施しています。会社のビジョンや今後の事業計画について、全員で再確認をし、一致団結する機会を設けています。

福利厚生・休暇

  • リフレッシュ休暇

    年次有給休暇のほかに、年間を通じて、いつでも連続5日間のリフレッシュ休暇を取得することができます。

    リフレッシュ休暇取得率

    72.7%

    (2013〜15年度 3年間平均)

  • 作業環境

    FICCではMac環境を採用。より快適な作業環境や業務効率化のために、外付けディスプレイなどの周辺機器の購入を積極的にサポートしています。また全社員、バロンチェアやアーロンチェアなどの高級チェアを導入しています。

  • 関東ITS健康保険組合

    FICCが加盟する関東ITソフトウェア健康保険組合では、様々な福利厚生サービスがあり、被保険者および被扶養者は、保養施設やスポーツクラブ、レストランなどをリーズナブルに利用することができます。

    関東ITソフトウェア健康保険組合

  • 自己啓発支援制度

    社員にとって自己啓発となり、クライアントへの価値提供につながると会社が判断する場合には、セミナーの参加費用や書籍の購入費用を会社が負担しています。

  • 打ち上げ支援制度

    FICCではプロジェクトの終了後、プロジェクトメンバー全員でレビューミーティングを実施。レビューミーティングを行ったチームにはメンバー全員分の打ち上げ費用の一部を補助しています。

  • オフィスコンビニ

    ドリンクやスナック、軽食を低価格で購入できるセルフ型の販売スペースを設置しています。また、ウォーターサーバーは無料で利用することができます。

STAFF DATA

社員データ

  • 男女比率

    • 58.5%

    • 41.5%

  • 年齢構成

  • 平均年齢

    28.9

  • 主な出身大学

    早稲田大学
    慶應義塾大学
    立教大学
    多摩美術大学
    神戸大学
    同志社大学
    九州大学

※ 2016年10月時点

SELECTION PROCESS

選考プロセス

応募フォームから、各ポジションへオンラインでエントリーができます。

  • STEP 1 応募フォーム

    応募フォームの指示に従って、エントリーしてください。

  • STEP 2 書類選考

    送付いただいた情報を確認しまして、人事からご連絡を差し上げます。

  • STEP 3 一次面接

    人事担当者が面接を行います。応募ポジションによっては、事業部長やマネージャーなども同席をします。

  • STEP 4 二次面接

    執行役員、事業部長やマネージャーなどを交えた面接を行います。条件面談なども実施します。

  • STEP 5 内定

    採用の通知は、1週間程度で行います。

社員紹介採用制度

FICC社員の紹介を通じた採用制度を設けています。

FICCの社員と交流があり、一緒にプロフェッショナルとして成長・活躍したい方は、ぜひご応募ください。ご応募の際、応募フォームの「紹介者 氏名」にFICC社員の氏名をご入力ください。

FICCはこれから社員紹介採用を積極的に行っていきます – inside FICC | FICCのカルチャーを紹介するブログ