BXクリエイティブ事業部

ブランドに自走性を取り戻す

IDEOLOGY
私たちが日々考えていること

世界が前進するために
自走するブランドが必要だ

私たちFICC BX事業部は、これからの社会に、自走するブランドが必要だと考えています。

誰かを気にしてでなく、市場を気にしてではなく、あなたがなにをいいと思うのか、あなたがなにを信じていくのか、その主体性を大切にすることが、社会を前進させると信じているからです。

そのためにはまず、ブランドに主体性を取り戻す必要があります。ブランドがそもそも何をする存在なのかをはっきりさせる必要があります。その主体性を保ったまま、社会の状況に合わせてビジネスを推進していけば、ブランドは必ず、社会に価値を提供し続けることができます。

私たちFICC BX事業部は、これからの社会で自走しようとするブランドをサポートします。

FOCUS POINTS

ブランドを強くする3つの考え方

私たちBX事業部では、さまざまなブランドのケースから、以下の3つのポイントを重視してブランド戦略立案を行っています。

1パーパスを据える

ブランドの存在意義とも言われるパーパスは、さまざまなステークホルダーとブランドを結びつける資源となります。共感できる社会的な動機をブランドが持っているかどうかが、ブランドの成長の大きな分かれ道です。

2ブランドの
マーケティング利用

「ブランド」は、そもそもマーケティング資源。うまく活用すればビジネスへ貢献させられるものです。消費者から強く支持されている企業は、ブランドをいちはやくマーケティング資源として活用し、ビジネスへ貢献させ、抱えていた売上減少・支持の低下・人材不足といった問題を解決しています。

3パーパスとプロフィットの
スパイラルアップを実現

パーパスは、従業員や顧客だけでなく、ブランドの言葉に耳を傾けるすべての聴衆とのつながりを可能にし、持続的な成長に必要な機会を創出します。あなたのブランドのパーパスが実現された世界では、あなたのブランドが最も価値を持ちます。

この考え方を実践に移す5つのステップ

STEP.1ブランドパーパスの導出

  1. ブランドの社会における存在意義はなにか
  2. ブランドはどんな世界を実現したいか
FICCでは、ビジョンラダーなどを活用

STEP.2ブランド資源の特定

  1. 自社にあり他社にない特徴はなにか
  2. 自社だけが見つめている消費者の不和とはなにか

STEP.3ターゲットの選定

  1. 誰に向けたものなのか
  2. そのなかで投資対効果の高い人は誰か
FICCでは、ターゲットデフィニションモデルなどを活用

STEP.4マーケティング指針の策定

  1. ターゲットの心理段階はどのように変化するか
  2. 各活動がどの段階の心理を刺激するものか
FICCでは、パーセプションフロー®・モデルなどを活用

※ パーセプションフロー・モデルは、Coup Marketing Companyの音部大輔氏によって考案されたマーケティング・マネジメントのモデルです。

STEP.5コンセプトメイキング

  1. パーパス、活動、顧客がもつイメージが一致しているか
  2. ステークホルダーを意識できているか
WORKS

これまでの取り組み

WHY FICC?

FICCが選ばれてきた理由

ブランド・マーケティングにより、ブランドの資源を活用しビジネス成長へとリード

FICCは、ブランドが持つ「ベネフィット」や「パーパス(大義)」を通じたマーケティングにより、人口が縮小する日本市場において ビジネス成長の課題を持つブランドや企業を市場拡大・市場創造へとリードします。

数多くのナショナルクライアントからパートナーとして選ばれています

私たちには マーケティングのプロフェッショナルとして、ナショナルクライアントのパートナーとしての実績が多数 あります。ブランドや企業が抱えるさまざまなビジネス課題を解決するため、コンサルティングからマーケティング戦略の立案、施策の設計・実行までを提供しています。

確かなマーケティングフレームワークにより成功へと導きます

FICCは ブランドのビジネス課題に真摯に向かい合い 、ブランドの資源を活用し、合理性と再現性のあるマーケティングにより、 幅広い業界のブランドビジネスを成功へ導いてきました。

TEAM

ディスカッションのお相手

満留幸治

事業部長

アドテクノロジー事業を経てクリエイティブ制作事業へ転身。クリエイティブ部門の局長に就任し、企業/ブランドのコミュニケーション施策の支援に携わる。その後、ブランド戦略のより源流に近い立場で顧客支援に携わりたいという思いからFICC BX事業部へ事業部長として参加、今に至る。

大切に思っていること

「あるべき姿」と「今すべきこと」を追求し、やり遂げること

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馬場雄一郎

マネージャー

デジタルエージェンシーにて編集者としてオウンドメディアを起点としたブランドコミュニケーションを設計。FICCに参加後はBXの設計を主眼として大手食品メーカーや国内トップWEBサービスのカンパニーブランド策定に従事。

大切に思っていること

持続すること / 有用であること

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小林 実央

コンテンツディレクター

デジタルエージェンシーにて、オウンドメディアの運営、ビジネスイベントの運営に携わった後、D2Cスタートアップのブランドコミュニケーションを担当。幅広い現場経験を活かし、ブランド戦略に基づく施策の実行に携わる。

大切に思っていること

人の可能性を信じること

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原 拓也

ブランド・リサーチャー

飲料、介護、お香、メディテック、学校教材などBtoC/Bを問わず幅広い領域でブランドのコンセプト立案や戦略策定、クリエイティブ制作を経験。研究と実践の両立をモットーに、経験だけでなく理論的にも確かな提案を重視している。

大切に思っていること

はじめて考えるときのように考え続けること

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私たちの価値観に触れる

BX事業部では、「そもそもブランドとはなんなのか? どうすればブランドを豊かにすることができるのか?」それをみなさんと考える情報を発信しています。

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