モノ・サービスの新しい循環を考える

消費者は新しいものに価値を感じ、企業は売れる新商品をたくさん作るという2者間でのWin-Winのみの構造では、大量生産・大量消費の問題が解決されない。この課題に対して、『「新しい」以外の付加価値を、商品・サービスにつけられないか?』という問いを立て、企業と消費者をつなぐ、モノ・サービスの新しい循環をクロスシンク。

消費者と企業の双方にとっての「新しい」の意味の本質を再定義し、大量生産・大量消費からの脱却につながる「育てること」「つながること」をテーマとした新たな体験価値とそのアイディアを見出す。