ストーリーの主人公とは何か

『ストーリーを生み出すものは何か』という問いを立て、“ドミナントストーリー” と “オルタナティブストーリー” に着目し、新しい価値創造において、オルタナティブストーリーをKPIとして捉えることができることが重要であること。そのためにも、ストーリーの選択権を獲得する主体性(Agency)に着目することが重要である。

物語とは主人公が主体性 Agency を獲得していくプロセスであるという考えのもと、「動機付け理論」とブランドアーキタイプをかけ合わせ、“Brand Agency Matrix” “Brand Benefit Matrix” という独自フレームワークを見出す。