つくる責任の範囲はどこまでか

『つくる責任の範囲はどこまでか』という問いを立て、ファッション業界や食品業界などを例に、環境問題や社会課題を解決するためのソリューションが他の課題を生み出してしまう可能性、または、ある側面ではネガティブなことでも、別の側面から見ると良いことに繋がっているという状況を考察。

社会的意義を持ち、ブランドが「つくる責任」を果たす時、そのブランドは何を大事にするべきかを見つめ直すことが重要であり、そのためにブランドのルーツやこれまでのヒストリーに共通するエッセンスを捉えるための「問い」の設計を見出す。