11月25日開催|ブランドの価値を「選ばれる理由」に変えるには? FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会

自社ならではの価値を、誰に、どのような「選ばれる理由」として届けるのか。

11月25日(水)、ブランドのパーパスや強みを起点に、具体的なマーケティング戦略を考える「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会」を開催します。

10月7日に開催した同テーマの共有会がご好評をいただいたことを受け、当日ご参加が難しかった皆さまにもお届けできるよう、11月・12月に再開催します。

テーマは、「ブランドのパーパスから生まれる『価値創造の方程式』をマーケティング戦略へ」。自社ならではの価値を必要とするターゲットや、市場の捉え方、顧客が商品・サービスを選ぶ基準を見直し、戦略につなげる考え方を、事例とともにご紹介します。

20名限定・参加無料|11月18日(水)申込締切

ブランドの価値から、マーケティング戦略を考える

パーパスや自社の強みを言語化しても、それをターゲットの設定や具体的な施策にどうつなげるか、判断に迷うことはないでしょうか。

今回の共有会では、ブランドのパーパスを起点とした自社ならではの “価値創造の方程式” である「ブランド・イノベーションモデル(Brand Innovation Model)」と、FICC独自の戦略フレームワーク「戦略クアドラント®」とのつながりを紐解きます。

自社の価値を起点に、誰をターゲットとし、どのような市場で、何を選ばれる理由として届けていくのか。ブランド戦略とマーケティング戦略、さらにコミュニケーションや具体的なアクションまでを、一貫して考えるアプローチをお伝えします。

初めてご参加いただく方にも、考え方の土台からご紹介します。対話や参加者同士の交流を通じて、自社の課題と照らし合わせながら理解を深めていただける機会です。

こんな課題をお持ちの方に

・パーパスやブランドの価値を定義したものの、マーケティング戦略につながっていない
・自社ならではの価値を必要とするターゲットや、市場の捉え方を見直したい
・価格や機能だけではない「選ばれる理由」をつくり、施策まで一貫させたい

事業会社で、経営・経営企画・事業責任者・新規事業開発・ブランド・マーケティング・広報に携わる皆さまのご参加をお待ちしております。

20名限定・参加無料|11月18日(水)申込締切

10月開催のナレッジ共有会の様子。テーマに向き合い、参加者同士の交流も生まれる時間でした。

開催概要

FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会
ブランドのパーパスから生まれる「価値創造の方程式」をマーケティング戦略へ
ブランドの価値を「選ばれる理由」に変えるには?

2026年11月25日(水)19:00開場 / 19:30開始

会場

コモレ四谷 タワーコンファレンス <Room C>
東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階
 JR・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」より徒歩1分
 東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」より徒歩3分
→ アクセス(Google Map)

タイムテーブル

19:00 開場
19:30〜20:35 ナレッジ共有会 本編 / 対話
20:35〜21:15 ネットワーキング・交流
※変更となる場合があります。

ご参加対象

この共有会は、ブランドや事業会社に所属する方を対象としています。
支援会社・同業他社の方、ならびに個人でのご参加はご遠慮いただいております。
定員を超えた場合には抽選となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

20名限定・参加無料|11月18日(水)申込締切

12月にも同じテーマで開催します

11月のご参加が難しい方に向けて、12月16日(水)にも同じ内容で開催します。
連続講座ではありませんので、ご都合のよい日程をお選びください。

12月の会も、お申し込みフォームから受け付けています。「参加ご希望日」で12月16日(水)をお選びください。

定員:20名限定/参加無料/事前申込制
申込締切:2026年12月9日(水)予定
※定員に達し次第、受付を終了します。

ナレッジ共有会 スピーカー

FICC 代表取締役
森 啓子

米マウント・ホリヨーク大学 BA(文学士)、米マサチューセッツ芸術大学大学院 MFA(美術学修士)課程修了。米国デザイン・広告会社で勤務後、2005年、FICCに入社。2019年、代表取締役に就任。ブランドマーケティングを専門とするFICCの経営のコアに「リベラルアーツ」を掲げ、人の想いや学びから価値を創造し続けるイノベーティブ組織を目指す。


20名限定・参加無料|11月18日(水)申込締切

ブランドの価値創造を、自社の事業や組織へ。継続的な学びと実践につながる場

2025年は、元資生堂で現在はMICHI inc.代表取締役CEOの北原規稚子氏や、ライオンペット株式会社をゲストに迎え、ブランド戦略をマーケティング戦略へと接続していく考え方を、具体的な経験や事例をもとに掘り下げました。2026年の開催回は「ブランド・イノベーションモデル」をテーマに、自社ならではの価値創造のあり方について参加者の皆さまと考えてきました。

ナレッジ共有会には、企業・ブランドの経営層やコーポレート部門、事業責任者、マーケティング・ブランド担当者をはじめ、多様な立場の皆さまにご参加いただいています。

2025年は、FICCの独自フレームワークやゲストとの対話を通じて、ブランディングとマーケティングを分断しない「ブランドマーケティング」の考え方と実践について共有してきました。

2026年5〜7月の開催では、ブランドのパーパスや、企業がこれまで培ってきた価値観やナラティブを起点に、社会にどのような変化を生み出していくのかを捉える「ブランド・イノベーションモデル(Brand Innovation Model)」を取り上げました。ブランド独自の“価値創造の方程式”を考えることで、自社の信念やパーパスをあらためて捉え直すことに加え、市場や競合、自社の事業・組織を見る視点にも新たな気づきが生まれています。

参加者の方々からは、
「各事業における“信念”の言語化に取り組んでみたい」
「競合にも大義があるという視点から、市場や競合を捉え直す必要性が腹落ちした」
「社会課題に対するブランドの意味や、過去から受け継がれている価値観から現在・未来を考えるきっかけになった」
「これまでのナレッジやフレームワークを、既存事業や社内の組織づくりに役立てていきたい」

といった声をいただいています。

一度のインプットにとどまらず、継続してご参加いただきながら理解を深めてくださる方や、参加者同士の交流から新たなつながりが生まれることも、ナレッジ共有会の大切な特徴となっています。

ナレッジ共有会 2026
ブランドの暗黙知を、社会につながる「価値創造の方程式」へ
レポートはこちら
ナレッジ共有会 第1弾・第2弾
ブランド戦略を、組織の確信と実践へ
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ナレッジ共有会 第3弾・第4弾
ブランドの理念を、組織を動かす物語と判断基準へ
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20名限定・参加無料|11月18日(水)申込締切

※「ビジョンラダー®」「戦略クアドラント®」はFICCの登録商標であり、ブランドマーケティングの専門知識とリベラルアーツの哲学により、FICCが開発したフレームワークです。