好評につき追加開催決定!|なぜブランドパーパスが導く「価値創造の方程式」が、組織を動かすのか|FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会 2026

FICCでは、組織の変革に挑戦する方々に向けて、ブランドマーケティングの知見や実践知を共有する場として「ナレッジ共有会」を継続的に開催しています。

2026年は年間を通じて、ブランドのパーパスを起点に、社会と事業をつなぐ価値創造のあり方を、段階的にご紹介していきます。

5月開催回に続き、6月・7月も
「なぜブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』が、組織を動かすのか」
をテーマに、ナレッジ共有会を開催いたします。

ブランドのパーパスを起点に、どのように社会につながる持続的な価値創造を実現していくのか。
その問いに対する“価値創造の方程式”として、自分たちだからこそのパーパスを体現する「Brand Innovation Model(イノベーションモデル)」の考え方をご紹介します。

5月開催時の会場風景。ブランドパーパスを起点に、組織や事業の可能性について共有・交流を行いました。

組織へと「問いかける」ブランド独自の方程式があることで、ブランドに関わる一人ひとりがオーナーシップとリーダーシップを持ち、社会への価値創造に主体的に関わることが可能になります。

これは、新規事業の創出にとどまらず、既存事業の価値の深化や語り直し、また、組織内の成功事例を属人的な暗黙知から、再現性のある知へと進化させることにもつながります。

ブランドのパーパスを起点に、組織の中から価値創造を生み出していくための考え方やアプローチについて、FICCの支援事例を交えてご紹介しました。

今回のナレッジ共有会では、さまざまなビジネスモデルや事業フェーズの企業において、こうした考え方をどのように実践してきたのか、FICCの支援事例も交えながら、ブランドパーパスを起点とした “価値創造の方程式” のアプローチについてご紹介します。また、FICC自身がブランドとして体現している取り組みについてもお話しします。

組織やブランドの可能性を信じ、これからの時代におけるブランドマーケティングの可能性に関心をお持ちの方々のご参加を、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

・経営者 / 経営層
・事業責任者 / 事業部長
・経営企画 / 広報 / 人事
・ブランド責任者
・新規事業 / イノベーション担当者

こんな課題をお持ちの方に

・パーパスを掲げているが、事業や意思決定につながりきっていない
・ブランド戦略とマーケティング戦略が分断している
・次の経営フェーズに対して、組織が追いついていない
・組織が受け身になり、自律的な価値創造が生まれていない
・成功事例や知見が属人化している
・自社ならではの価値創造を、戦略から実行まで一貫して設計したい

ご参加対象

この共有会は、ブランドや事業会社の方を対象としています。
支援会社・同業他社の方、ならびに個人でのご参加はご遠慮いただいております。
定員を超えた場合には抽選となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

開催概要

FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会 2026
なぜブランドのパーパスが導く「価値創造の方程式」が、組織を動かすのか

2026年6月24日(水)19:00開場 / 19:30開始
2026年7月29日(水)19:00開場 / 19:30開始

会場

FICCのオフィス移転に伴い、6月・7月開催回は、赤坂エリア付近の別会場での開催を予定しております。
詳細な会場情報につきましては、ご参加確定後にご案内いたします。

タイムテーブル

19:00 開場
19:30〜20:30 勉強会
20:30〜21:00 ネットワーキング・交流
※変更となる場合があります。

当日は軽食やお飲み物もご用意し、リラックスした雰囲気の中でインプットや交流をお楽しみいただけます。

参加方法・参加費

事前に、フォームからお申し込みください。
参加費は無料です。
定員を超えた場合には抽選となります。あらかじめご了承くださいませ。

ナレッジ共有会 スピーカー

FICC 代表取締役
森 啓子

米マウント・ホリヨーク大学 BA(文学士)、米マサチューセッツ芸術大学大学院 MFA(美術学修士)課程修了。米国デザイン・広告会社で勤務後、2005年、FICCに入社。2019年、代表取締役に就任。ブランドマーケティングを専門とするFICCの経営のコアに「リベラルアーツ」を掲げ、人の想いや学びから価値を創造し続けるイノベーティブ組織を目指す。


FICCのブランドマーケティングの可能性と実践に触れ、参加者から高く評価された学びの場

第2弾では、元資生堂で現在はMICHI inc.代表取締役CEOの北原規稚子氏、第4弾ではライオンペット株式会社 事業推進部の浅沼 威行氏を迎え、ブランド戦略をどのようにマーケティング戦略へ接続していくのかを、具体的な事例をもとに対話しました。

2025年に全4回開催した会には、企業・ブランドの経営層やコーポレート部門、事業責任者、マーケティング担当者に加え、アカデミアやメディア関係者まで、多様な立場の方々にご参加いただきました。

ブランディングとマーケティングを分断せず、アウターとインターナルを分断しないFICCの「ブランドマーケティング」の考えから生まれたFICCのフレームワーク「ビジョンラダー®」や「戦略クアドラント®」の実践について掘り下げました。

アンケートでは、約9割の方から「役立つ学びを得られた」というお声をいただいています。

ナレッジ共有会 第1弾・第2弾
ブランド戦略を、組織の確信と実践へ
レポートはこちら
ナレッジ共有会 第3弾・第4弾
共有される物語が、ブランドと戦略を動かす
レポートはこちら

※「ビジョンラダー®」「戦略クアドラント®」はFICCの登録商標であり、ブランドマーケティングの専門知識とリベラルアーツの哲学により、FICCが開発したフレームワークです。