ブランドマーケティング ナレッジ共有会開催のお知らせ|なぜブランドのパーパスが導く「価値創造の方程式」が、組織を動かすのか

FICCでは、組織の変革に挑戦する方々に向けて、ブランドマーケティングの知見や実践知を共有する場として「ナレッジ共有会」を継続的に開催しています。

2026年は年間を通じて、ブランドのパーパスを起点に、社会と事業をつなぐ価値創造のあり方を、段階的にご紹介していきます。

その第1弾として、5月20日開催の今回は
「なぜブランドのパーパスが導く『価値創造の方程式』が、組織を動かすのか」
に焦点を当て、ナレッジ共有会を開催します。

ブランドのパーパスを起点に、どのように社会につながる持続的な価値創造を実現していくのか。
その問いに対する“価値創造の方程式”として、自分たちだからこそのパーパスを体現する「イノベーションモデル」の考え方をご紹介します。

組織へと「問いかける」ブランド独自の方程式があることで、ブランドに関わる一人ひとりがオーナーシップとリーダーシップを持ち、社会への価値創造に主体的に関わることが可能になります。

これは、新規事業の創出にとどまらず、既存事業の価値の深化や語り直し、また、組織内の成功事例を属人的な暗黙知から、再現性のある知へと進化させることにもつながります。

今回のナレッジ共有会では、FICCがブランドの戦略を支援する時に大切にしている “価値創造の方程式” のアプローチをご紹介するとともに、FICC自身がブランドとして体現している取り組みについてもお話しします。

組織やブランドの可能性を信じ、これからの時代におけるブランドマーケティングの可能性に関心をお持ちの方々のご参加を、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

・経営者 / 経営層
・事業責任者 / 事業部長
・経営企画 / 広報 / 人事
・ブランド責任者
・新規事業 / イノベーション担当者

こんな課題をお持ちの方に

・パーパスを掲げているが、事業や意思決定につながりきっていない
・ブランド戦略とマーケティング戦略が分断している
・次の経営フェーズに対して、組織が追いついていない
・組織が受け身になり、自律的な価値創造が生まれていない
・成功事例や知見が属人化している
・自社ならではの価値創造を、戦略から実行まで一貫して設計したい

イベント概要

ご参加対象

この共有会は、ブランドや事業会社の方を対象としています。
支援会社・同業他社の方、ならびに個人でのご参加はご遠慮いただいております。
定員を超えた場合には抽選となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

開催概要

FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会 2026
なぜブランドのパーパスが導く「価値創造の方程式」が、組織を動かすのか

2026年5月20日(水)19:00開場 / 19:30開始

タイムテーブル

19:00 開場
19:30〜20:30 勉強会
20:30〜21:00 ネットワーキング・交流
※変更となる場合があります。

当日は軽食やお飲み物もご用意し、リラックスした雰囲気の中でインプットや交流をお楽しみいただけます。

参加方法・参加費

事前に、フォームからお申し込みください。
参加費は無料です。
定員を超えた場合には抽選となります。あらかじめご了承くださいませ。

会場

FICCオフィス
東京都港区赤坂3-17-1いちご赤坂Village 3F
最寄駅:東京メトロ 銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅 徒歩約3分 / 千代田線 赤坂駅 徒歩約4分 / 有楽町線 永田町駅 徒歩約7分
アクセス

ナレッジ共有会 スピーカー

FICC 代表取締役
森 啓子

米マウント・ホリヨーク大学 BA(文学士)、米マサチューセッツ芸術大学大学院 MFA(美術学修士)課程修了。米国デザイン・広告会社で勤務後、2005年、FICCに入社。2019年、代表取締役に就任。ブランドマーケティングを専門とするFICCの経営のコアに「リベラルアーツ」を掲げ、人の想いや学びから価値を創造し続けるイノベーティブ組織を目指す。


FICCのブランドマーケティングの可能性と実践に触れ、参加者から高く評価された学びの場

第2弾では、元資生堂で現在はMICHI inc.代表取締役CEOの北原規稚子氏、第4弾ではライオンペット株式会社 事業推進部の浅沼 威行氏を迎え、ブランド戦略をどのようにマーケティング戦略へ接続していくのかを、具体的な事例をもとに対話しました。

2025年に全4回開催した会には、企業・ブランドの経営層やコーポレート部門、事業責任者、マーケティング担当者に加え、アカデミアやメディア関係者まで、多様な立場の方々にご参加いただきました。

ブランディングとマーケティングを分断せず、アウターとインターナルを分断しないFICCの「ブランドマーケティング」の考えから生まれたFICCのフレームワーク「ビジョンラダー®」や「戦略クアドラント®」の実践について掘り下げました。

アンケートでは、約9割の方から「役立つ学びを得られた」というお声をいただいています。

ナレッジ共有会 第1弾・第2弾
ブランド戦略を、組織の確信と実践へ
レポートはこちら
ナレッジ共有会 第3弾・第4弾
共有される物語が、ブランドと戦略を動かす
レポートはこちら

※「ビジョンラダー®」「戦略クアドラント®」はFICCの登録商標であり、ブランドマーケティングの専門知識とリベラルアーツの哲学により、FICCが開発したフレームワークです。