マーケティングナレッジ開発事業

ブランドにマーケティングの力を与える

IDEOLOGY
私たちが日々考えていること

ブランド独自の市場を創る
マーケティングマネジメント

ブランドに社会的意義が必要とされる時代には、企業は、一貫性のある企業活動により、持続的な成長を実現することが求められます。そのためには、ブランド独自の社会的意義が求められ、それによりブランドが求めらるという姿へと導く必要があります。

「ブランディング」とは独自の意味を創造すること、そして「マーケティング」は新たな市場を創造すること。これからの時代、ブランディングとマーケティングを分けて行うことはできません。企業に必要な考えは、製品の機能だけでなく、ブランドの社会的意義が優位性となる市場を創り、その持続的成長を可能にするブランドマーケティングを行うことなのです。

FICCのマーケティングナレッジ開発事業は、ブランド独自の存在意義が市場となるマーケティングを実現するナレッジの提供を通じて、マーケティング戦略の立案と組織的な協業を可能にするマーケティングマネジメントを支援します。

FOCUS POINTS

マーケティングを強化する4つの考え方

私たちマーケティングナレッジ開発事業部では、以下の4つのポイントを重視し、マーケティング戦略を支援しています。

1ブランドが優位性となる
市場創造

マーケティングの本質は新たな市場を創造することです。ブランドが優位性となる市場を創造するためには、ブランディングとマーケティングを繋げるナレッジが欠かせません。FICCは、市場創造を実現するパーセプションフロー®・モデルの設計に10年以上の経験を有する、日本で唯一のマーケティングエージェンシーです。

※パーセプションフロー・モデルは、Coup Marketing Companyの音部大輔氏によって考案されたマーケティング・マネジメントのモデル。

2行動変容に必要な
コミュニケーションを導き出す

カスタマージャーニーマップは消費者の過去の行動を示すものであり、マーケティングコミュニケーションに肝心な「特定のブランドを選択する理由」が分かりません。パーセプションフロー・モデルは、消費者の行動を左右するパーセプション(認識)の変化を描くことで、消費者の行動変容に必要なコミュニケーションを導き出します。

3成功者からの
リバースエンジニアリング

競合からスイッチし、ブランド独自のベネフィットを享受しブランドを選んでいる顧客は、既に望ましいパーセプションの変化を経験しています。FICCは独自の調査方法で100人の顧客から購買行動に伴うパーセプションの変化を明らかにし、効果的なコミュニケーションのリバースエンジニアリングを可能にします。

4ワークショップを通じて
本質的な習得を支援

パーセプションフロー・モデリングは他のスキルと同様に、実践しなければ習得することができません。「わかる」と「できる」には格段の差があり、経験を経なければ本質的な理解に至らないのです。ワークショップを通じて、全ての工程を体験することで、クライアント自らがパーセプションフロー・モデリングを実践できるよう支援します。

WHY FICC?

FICCが選ばれてきた理由

ブランドマーケティングにより、ブランドの資源を活用しビジネス成長へとリード

FICCは、ブランドが持つ「ベネフィット」や「パーパス(大義)」を通じたマーケティングにより、人口が縮小する日本市場において ビジネス成長の課題を持つブランドや企業を市場拡大・市場創造へとリードします。

数多くのナショナルクライアントからパートナーとして選ばれています

私たちには マーケティングのプロフェッショナルとして、ナショナルクライアントのパートナーとしての実績が多数 あります。ブランドや企業が抱えるさまざまなビジネス課題を解決するため、コンサルティングからマーケティング戦略の立案、施策の設計・実行までを提供しています。

確かなマーケティングフレームワークにより成功へと導きます

FICCは ブランドのビジネス課題に真摯に向かい合い 、ブランドの資源を活用し、合理性と再現性のあるマーケティングにより、 幅広い業界のブランドビジネスを成功へ導いてきました。