マーケティングナレッジ開発事業

ビジネスを成長させる自走力を提供する

IDEOLOGY
私たちが日々考えていること

社会的価値ある市場を創造するブランドマーケティングのリーダーシップ

事業が持続的に成長するためには、3つの達成すべきことがあります。

  1. リーダーが自信をもって、仲間と共に事業を推進できること
  2. 生活者にとって、価値あるブランドであり続けること
  3. 社会にとって、価値あるブランドであり続けること

社会的意義が必要とされる時代に事業が持続的に成長するためには、ブランディングとマーケティングを分けず、それらを融合した「ブランドマーケティング」が求められます。「ブランド力や技術力」といった事業がもつ独自の資源にフォーカスし、事業をリードする人たちの生活者や社会への強い想いを掛け合わせ、自社に優位な市場を創造すること。これがブランドマーケティングの考えです。

FICCのマーケティングナレッジ開発事業は、10年以上実績のあるフレームワークをはじめとしたマーケティングナレッジを活用し、経験あるメンバーが事業のリーダーと伴走することで、事業の持続的成長に自信と成果を提供します。

FOCUS POINTS

事業を成長させる3つの考え方

私たちマーケティングナレッジ開発事業は、以下の3つのポイントを重視し、お客様のマーケティング推進を支援をしています。

1人を管理する組織から、
事業を成長させる組織へ

一般的な組織図は社員が所属する部や課など、人を管理する考えに基づき構成されています。しかし、事業が成長するためには、部門を横断して協働・共創できるように共通言語が必要です。FICCは独自のマーケティングのナレッジやフレームワークなどを活用しながら、事業のリーダーと共に、縦割り組織の壁(セクショナリズム)を超えて事業成長を促進させる組織を描いていきます。

2社員にとって意味があり、
事業に貢献できる仕組み

事業を成長させる組織では、社員一人ひとりの働きが事業成長に直結した状態であり、主体的な動きから期待を超える成果を期待できます。FICCは事業のリーダーと共に、社員一人ひとりにとって意味のある事業(ブランド)を描き、より自発的な活動を促す仕組みづくりをサポートします。

3着実な「次の手」を
打つことができる事業戦略

持続的な成長を実現するためには、常に着実な「次の手」を打つ必要があります。そのためには、現状成功していることにフォーカスし、その成功を伸ばし続けることが重要です。失敗したことに着目し、その理由や改善策を追求するのではなく、成功をさらに伸ばすことに担当者の資源を使うことで、建設的な発想が可能になり、目標達成に近づくことが可能になります。FICCは事業のリーダーと共に、組織内の担当者が着実に目標を達成できる戦略を描きます。

SERVICE

事業成長を果たすための
ブランドマーケティング併走サービス

事業のリーダーがもつ課題解決を支援するため、FICCマーケティングナレッジ開発事業では、下記のようなモデルケースにご対応する「ブランドマーケティング併走サービス」をご提供しています。

モデルケース1

「部門間連携」により、事業成長を果たす

商品企画・営業・マーケティングなど、社内のそれぞれの部門の合意形成に課題がある場合は、事業戦略に立ち返り、戦略の各要素を整理し、全部門で目標達成を目指します。

部門横断で一つの目標を持つことができる「戦略クアドラント」。事業戦略を部門や個人のKPIにつなげることができる「パーセプションフロー®・モデル」。事業戦略に基づき、製品・サービスの開発と営業、プロモーションのタイムラインを整えることができる「新商品開発プロセス」。これらを用いて、部門横断での合意形成をご支援します。

納品物イメージ
戦略クアドラント
パーセプションフロー®・モデル
新商品開発プロセス

モデルケース2

「社員の主体性」を向上させ、事業成長を果たす

社員の主体性に課題がある場合は、社員個人の業績と事業成長の結びつきを明らかにし、社員のモチベーションにつなげていきます。それぞれの活動の目標値が事業目標にどのように貢献しているのかを明確にし、社員全員でチャレンジをすることで事業全体が成長する組織のあり方を導き出します。

部門横断で一つの目標を持つことができる「戦略クアドラント」。マーケティングの全体設計図を描くことで、部門や個人のやるべきことがわかる「パーセプションフロー®・モデル」。戦略に基づいた部門や個人のKPIの進捗を管理し、事業の目標達成に貢献する「KPIアクションプラン」。これらを用いて、組織の主体性を高めるご支援をします。

納品物イメージ
戦略クアドラント
パーセプションフロー®・モデル
KPIアクションプラン

モデルケース3

「戦略の立て方」をサポートし、事業成長を果たす

事業戦略を立てる上で、具体的に何から始めて良いのかわからない場合は、現在成功していることにフォーカスするところから始めます。そして、収益目標から事業戦略を再定義し、戦略に基づいたマーケティング計画を策定することで持続的な事業成長を可能にします。

持続的成長のための資源と要素を明らかにし、“現在成功していること” を導き出す「戦略クアドラント」。“現在成功していること” から、ブランドのポジションを整理できる「ブランドエージェンシーマトリクス」。その他、ターゲットやベネフィットの整理、強みとなる独自資源を整理するフレームワークを随時用いて、事業戦略の立て方をご支援します。

納品物イメージ
戦略クアドラント
ブランドエージェンシーマトリクス
※ 「パーセプションフロー®・モデル」は、Coup Marketing Companyの音部大輔氏によって考案されたマーケティング・マネジメントのモデルです。
WHY FICC?

FICCが選ばれてきた理由

ブランドマーケティングにより、ブランドの資源を活用しビジネス成長をリードします

FICCは、ブランドが持つ「ベネフィット」や「パーパス(大義)」を通じたマーケティングにより、人口が縮小する日本市場において ビジネス成長の課題を持つブランドや企業を市場拡大・市場創造へとリードします。

数多くのナショナルクライアントからパートナーとして選ばれています

私たちには マーケティングのプロフェッショナルとして、ナショナルクライアントのパートナーとしての実績が多数あります。ブランドや企業が抱えるさまざまなビジネス課題を解決するため、コンサルティングからマーケティング戦略の立案、施策の設計・実行までを提供しています。

確かなマーケティングフレームワークにより成功へと導きます

FICCは ブランドのビジネス課題に真摯に向き合い、ブランドの資源を活用し、合理性と再現性のあるマーケティングにより、 幅広い業界のブランドビジネスを成功へ導いてきました。

TEAM

ディスカッションのお相手

藤本 稀一

マーケティングナレッジ開発事業 事業部長

外資・日系の事業系企業にて約30年、営業・営業企画・商品企画・マーケティング・R&Dを経験。「少し未来のなりたい姿にむかい、中の人の力を引き出す」ためにマーケティングの視点とピープルマネージの視点をかけ合わせてお応えします。

大切に思っていること

事業成長はスキルと人の想いを掛け合わせた成果です。

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土屋 有未

マーケティングナレッジ開発事業 コンサルタントアシスタント

金融機関での融資業務を経て、FICCへ入社。ファイナンスとマーケティングの観点で企業様の事業成長をサポートします。一社では難しいSDGs文脈の市場創造を実現する共創プロジェクトへも参画しております。

大切に思っていること

一人ひとりの想いが実現される世界を作ること

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