東京大学にて開催される「困難の時代に歴史を学ぶ・歴史から学ぶ アカデミア×ビジネス」に、株式会社クラシコム青木氏とともに代表 森がゲストスピーカーとして参加

先が見えない時代において、いかにして危機を乗り越え、未来を予測していくか?

「温故知新」というように、過去の歴史を振り返り現状を的確に把握することが、ビジネスにおいても科学技術開発においても、新たな発想を生み出す上で重要となります。

「困難の時代に歴史を学ぶ・歴史から学ぶ」ことを目的に開催されるイベント「アカデミア×ビジネス VOL. 02」に、FICC代表 森がゲストスピーカーとして参加します。

東京大学の付属研究所CIRJEを活動拠点とし、歴史研究者有志が活動・運営する「歴史家ワークショップ」と、マザーハウス代表取締役副社長の山崎大祐が主宰する、起業家・経営者向けゼミ「Warm Heart Cool Head」が共同開催する本イベントは、ビジネスパーソンと研究者が集まり、歴史的思考とその面白さについて議論をする場です。「歴史的思考」の面白さの共有を念頭に具体的なテーマを設定し、歴史研究者によるレクチャーの後、座談会および交流会を行います。

2022年度より新たに始まった本イベント、2回目となる今回のテーマは「何が〈名画〉を作るのか」。
ゲストスピーカーとして、「北欧、暮らしの道具店」運営・株式会社クラシコム代表取締役の青木耕平氏も参加し、感性のみに頼らない、歴史的思考を通した美術の見方を学び、「名画」が生みだされる背景を探ります。

概要

開催日時: 2022年12月7日(水)19:00-21:00
レクチャラー: 古川萌(東京大学 特任研究員/歴史家ワークショップ事務局)
ゲストスピーカー: 青木耕平(株式会社クラシコム代表取締役) / 森啓子(株式会社エフアイシーシー代表取締役)
ファシリテーター: 山崎大祐(Warm Heart Cool Head 代表)
会場: 東京大学本郷キャンパス
参加費: 無料、要申込
https://historiansworkshop.org/2022/11/07/academia_business_02/