
マーケティング専門メディア「MarkeZine」に、富士急行株式会社とFICCによる対談記事「富士急行、創立100周年の挑戦。組織横断で『社員の想い』を起点とした大規模プロジェクト実現までの軌跡」が掲載されました。
2026年9月に創立100周年を迎えた富士急行。さまざまな記念事業や活動を展開する中で、いかに社員を巻き込み、グループ全体の取り組みとしていくか。その中核となる施策として「FUJIKYU WAKU WAKU!PROJECT」が始動しました。
FICCは、このプロジェクトを富士急グループとともに形づくり、実現していくため、同グループが100年にわたって培ってきた意味を捉え直し、これまで関わってきたステークホルダーや現在の社員の想い、そして、この先の未来に向かってどのような存在でありたいのかを引き出すことから支援を開始しました。部署やグループ企業を横断するワークショップから、全体コンセプトの策定、5つの施策やキービジュアルの実現まで伴走しています。
記事では、富士急行 専務取締役の堀内氏、社長室次長の斎藤氏、FICC 代表取締役の森、プロジェクトリードを務めた田崎が、社員の想いを起点に、世代・職種・グループを超えてプロジェクトを実現していったプロセスについてお話ししています。
ぜひご覧ください。
また、本記事は、創刊20周年を迎えたMarkeZineが展開する「20周年特別企画」のページでも取り上げられています。


