だいぶ久しぶりのエントリーになってしまいましたが、Photoshopショートカット第2弾です。
今回は知っていると便利そうなものを中心にまとめてみました。
日ごろ集めた情報と自分の良く使うものを、とりあえず、ダーっと勢いでまとめた感じなので箇条書きで少し見辛いですが、今後は便利系ショートカットはこのページに追記していく予定なのでキャプチャーとかいれてもう少し見易くしていければと思っております。
もし、他にもこんなのも便利なショートカットがあるよという方がいらっしゃいましたら教えていただけると大変有難いです。
■インターフェース
- Tabキーを押すとツールバーとパレットが非表示になる。 Shift + Tabでパレットのみ非表示にすることが出来る。
- パレットのタイトルバーをShiftを押しながらクリックすると最寄の枠にくっつく(CS3ではナシ)
- Fでスクリーンモードでの切り替え
- イメージウィンドウのタイトルバーを右クリックすると「複製」「画像解像度」「カンバスサイズ」等を素早く選べる。
- トーンカーブ・レベル補正等の設定ダイアログ内でAltを押すとキャンセルボタンが初期化ボタンに変わる。
- トーンカーブの調整フィールドをクリックでグリッドのサイズを選べる。
- Cntl + Tabでアクティブウィンドウの切り替え。
- Cntl + Alt + Wで開いているウィンドウ全てを閉じる。
■ツール
- カンバス内でCntlボタンを押すと移動ツールに代わる。
- 移動ツール使用時にAltを押しながら移動したオブジェクトは複製される。
- Cntl + Plus(+)で表示を拡大、Cntl + Minus(-)で縮小できるが、Altを押しながら行うとウィンドウサイズも合わせて拡大・縮小される。
- Alt + Backspaceで描画色でレイヤーを塗りつぶし、Alt + Shift + Backspaceで描画色で透明部分を保持して塗りつぶし、Cntl+ Backspaceで背景色でレイヤーを塗りつぶし、Cntl+ Shift + Backspaceで背景色で透明部分を保持して塗りつぶし、Shift + Backspaceで塗りつぶし設定を開くことが出来る。 ちなみにCntl + Alt + Backspaceでファイルを開いた時のレイヤーの状態に塗りつぶし(復帰)が出来るようだ。
- 長方形・楕円形選択ツールで選択範囲を作成中にスペースバーを押すと基準点を移動できる。
- 表示されているパスを選択範囲に変換するにはCntl + Enter、既に選択範囲がある場合はCntl + Shift + Enterで選択範囲に追加、Cntl + Alt + Enterで削除。
- パスが表示された状態でブラシツールを選択してEnterを押すとブラシの設定で線に沿って色を塗ることが出来る。(消しゴム、スタンプツール等でも可)
■レイヤー
- Shit + Plus(+)、Shit + Minus(-)で描画モードの変更。(直接呼び出す場合は以下)
- Alt + Shift + N = 通常
- Alt + Shift + I = ディザ合成
- Alt + Shift + M = 乗算
- Alt + Shift + K = 比較(暗)
- Alt + Shift + B = 焼き込みカラー
- Alt + Shift + A = 焼き込み(リニア)
- Alt + Shift + G = 比較(明)
- Alt + Shift + S = スクリーン
- Alt + Shift + D = 覆い焼きカラー
- Alt + Shift + W = 覆い焼きカラー(リニア)-加算
- Alt + Shift + O = オーバーレイ
- Alt + Shift + F = ソフトライト
- Alt + Shift + H = ハードライト
- Alt + Shift + V = ビビッドライト
- Alt + Shift + J = リニアライト
- Alt + Shift + Z = ピンライト
- Alt + Shift + L = ハードミックス
- Alt + Shift + E = 差の絶対値
- Alt + Shift + X = 除外
- Alt + Shift + U = 色相
- Alt + Shift + T = 彩度
- Alt + Shift + C = カラー
- Alt + Shift + Y = 輝度
- Alt押しながら表示アイコン(目)を押すと選択レイヤー以外を非表示
- Cntlを押しながらフォルダを開閉すると同時にすべてのフォルダを開閉できる。
- レイヤーパレット内の各レイヤーの間でAltを押してクリックすると下のレイヤーでクリッピングマスクを作成。
- Cntlを押しながらレイヤーをクリックすると透明部分を除く選択範囲を作成できる。(CS2以降、サムネールのみに範囲が限定された) 更にShiftを押しながらその他のレイヤーをクリックすると選択範囲が追加され、Altを押すと削除される。
- Altを押しながらゴミ箱ボタンを押すとダイアログ無しでレイヤーを削除できる。
- Cntl + Shift + Hでパスの表示、非表示。
- 移動ツール使用時にカンバス内で右クリックするとポインターの下にあるレイヤーを参照出来る。 Alt + 右クリックで一番上のレイヤーを選択。更にAlt + Shiftで現在選択されているレイヤーと一番上のレイヤーをリンク(CS3では選択)。
- レイヤーを選択し、Qでクイックマスク、/で位置をロック。
- Altを押しながらレイヤーを移動するとレイヤーが複製される。
- Cntl + Alt + ↑or↓or→or←で選択レイヤーの上にレイヤーが複製される。
- Cntl + Jで選択レイヤーの上にレイヤーが複製される。
- Cntl + Alt + Shift + Eで現在表示されている状態のレイヤーを生成。 選択範囲がある場合はCntl + Shift + Cで選択範囲内に限定してコピー。
- Shiftを押しながらマスクを押すとマスク効果の表示・非表示。
- Altを押しながらマスクを押すとマスクオブジェクトの表示・非表示。
- Cntlを押しながらマスクを押すとマスクオブジェクト(白い部分)で選択範囲の作成。
- Cntl + Alt + 1(レッド)、Cntl + Alt + 2(グリーン)、Cntl + Alt + 3(ブルー)でチャンネルの選択範囲を読み込む。(RGBモードの場合)
■ガイド
- ガイドの追加又は移動時にAltを押すと縦横を変更出来る。
■複製
- 違うファイルにレイヤーやフォルダを移動する際にShiftを押すと移動先のファイルの中央に配置される。 移動先のファイルが移動元のファイルと同じサイズであれば、まったく同じ座標に配置される。
■テキスト
- いくつかのテキストレイヤーに同じ変更を行いたい場合は、レイヤーをリンクして(CS2以降では選択)Shiftを押しながらプロパティを変更する。
- 文字ツールを使用時、文字をダブルクリックで一語選択、3回クリックで一行選択、4回クリックで一段落選択、5回クリックで全て選択となる。
- 文字もCntl + Backspaceで描画色、Alt + Backspaceで背景色で塗りつぶすことが出来る。
- 文字パレットでフォント名、値にフォーカスした状態(青で覆われている)の時↑又は↓で値を変更出来る。 特にフォントはリアルタイムでドキュメントに反映されるので、選びやすい。
- Cntl + Enterで文字入力を確定。
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