Flashの最近のブログ記事

FICC安藤です。

タケシがJSFLとJSFのPDFを見つけてきたので試してみました。

[Flash]?http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/flash_cs3_extending.pdf

[Fireworks]?http://help.adobe.com/en_US/Fireworks/9.0_Extending/fireworks_cs3_extending.pdf


JSFLとは「Flashオーサリング環境をjavascriptで拡張し、定型的な作業を自動化する強力なマクロのような物が作れる」だそうで少しでもjavascriptを書いた事があればすぐに作れます、書いた事がなくてもAS触ってれば同じECMAScriptですから、大丈夫。

[FixSize.jsfl]
Flash CS3以降、ステージに読み込んだ画像が変なサイズになり「変形の解除」でも元に戻らなくなるときがあります。
それを本来のサイズに戻すJSFLです。
この間Twitterで書いた時のは画像がライブラリの中でフォルダに入ってると正しく動作しなかったようです、落とされた方はお手数ですがもう一度ダウンロードしてください。

[Export.jsf]
ちなみに鈴木に教えてもらったんですが上記の問題はそもそもFireworksで解像度をちゃんと72で書き出していないからだそうでFireworks用の選択項目を新規ファイルにコピー&ペーストして解像度を72に変更し、フィットするJSFです。

[SetInstanceName.jsfl]
あと個人的に必要だった選択したインスタンスにクラスシンボル名の頭を小文字に変えて名前を付けてレイヤー分けするJSFLです。

(追記:クラス名ではなくシンボル名からでした)



JSFL(Flash)のインストール場所
windows
c:\Documents and Setting\ユーザー\Local Setting\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands\
mac
/Users/ユーザー/Library/Application Support/Adobe/Flash CS3/ja/Configuration/Commands/


JSF(Fireworks)のインストール場所
windows
c:\Documents and Setting\ユーザー\Application Data\Adobe\Fireworks CS3\Commands\
mac
/Application/Adobe Fireworks CS3/Configuration/Commands/

FICC 福岡です。

珍しくやる気になりましてAS3関連のエントリー。個人的にゆらゆらした円が描きたくなり、

こんなのが作りたい

こんな図を描き出す方法を考えてみました。Flashで滑らかな曲線、といえばgraphics.curveTo()ですが、このcurveToは2次ベジェ曲線しか書く事ができません。ベジェ曲線の詳しい話は省略しますが、できればIllustratorのようにハンドリングが楽な3次ベジェが使いたい。今回はアンカーポイントとコントロールポイントの位置から3次ベジェを計算し、2次ベジェに変換してFlashで描画します。幸いFlashCS3のfl.motion.BezierSegmentクラスが面倒な計算を助けてくれますのでこのクラスを有効活用します。

FICC安藤です、遅ればせながらやっとAS3に移行を始めたので習作を兼ねたエントリーです。

個人的な理由でファイルのアップローダーが必要になり何でもかんでもFlashベースに組んでしまうのがFlash使いの悪いクセだと思いhtmlベースのフォームで作ってみると、複数ファイルのアップロードが意外と面倒くさいということに気づきました。

結局Flashの出番です。

Flash8から利用可能になったFileReferenceListは複数ファイルを一気に選択してアップロードができる便利なクラスでしたが放り投げたファイルを追いかけるのが厄介なクラスでもありました。
CS3への変更時にその辺が改善されたので今更感もありますが、画像をFileReferenceListを使ったサンプル「FIleReferenceList、引数と戻り値」です。

サンプルファイル一式はこちら

FICC安藤です。

春に作ったtwitterブログパーツが意外に貼って頂いてたらしく、申し訳ないのでちゃんと作り直ししました。

ファイルの場所が変わりましたので以前貼って頂いた方も新しいソースに更新をお願いします。

以下貼付け用ソースです。

<script type="text/javascript" src="http://labs.ficc.jp/projects/twitter_blogparts/js/twitter2.js"></script><script type="text/javascript" >attachBlogParts(幅, "背景色", "twitterユーザーID");</script>

サンプルとしてページ右側の「ficc」のソースです。

attachBlogParts(205, "#FAFAFA", "ficc");

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FICC 福岡です。
CS3ももうすぐ登場する事だしそろそろPaperVision3Dとか...と思っている方もいらっしゃるでしょうが、今回も引き続きAS2でがんばる3Dのお話。前回お話しした「カメラと被写体の関係から擬似3D空間を作る」で公開したコードですが、実はちょっとした問題点を抱えております。それは「カメラのZ座標によってオブジェクトの見え方が異なる」。図で簡単にご説明しましょう。

Z値が大きくなればなるほどオブジェクトが詰まっていく

喜び勇んで英語版Flash CS3 Trialをインストールした皆様、そろそろ試用期限が切れてしまった頃でしょうか?

FICC安藤です。
FICCサイトのバックエンドの設計、構築、FLASH開発など担当しました、裏方の人です。
MT+Flashの記事から始める予定でしたがCS3日本語版の発売間近という事もあり先にCS3(AS3)関連のエントリーから。

今回はFlashから画像ファイルを保存する方法です。
画像ファイルを保存するという事だけであればAS2時代から「一応」可能でしたが今回はせっかくAS3ですのでよりスマートな方法で実現したいと思います。

FICC 福岡です。

初めての投稿ですから、まずは簡単に自己紹介を。FICCでは主にFlashコーディングを担当していますが、PHPでの簡単なシステム設計や、場合によってはデザインを担当することも。皆さんの目に触れるところでは、FICC AnotherBookmark BetaのFlashインターフェースからその管理ツールの作成まで一人で行っています(ちなみにデザインも)。