Akiraによる最近のブログ記事

FICC 福岡です。

珍しくやる気になりましてAS3関連のエントリー。個人的にゆらゆらした円が描きたくなり、

こんなのが作りたい

こんな図を描き出す方法を考えてみました。Flashで滑らかな曲線、といえばgraphics.curveTo()ですが、このcurveToは2次ベジェ曲線しか書く事ができません。ベジェ曲線の詳しい話は省略しますが、できればIllustratorのようにハンドリングが楽な3次ベジェが使いたい。今回はアンカーポイントとコントロールポイントの位置から3次ベジェを計算し、2次ベジェに変換してFlashで描画します。幸いFlashCS3のfl.motion.BezierSegmentクラスが面倒な計算を助けてくれますのでこのクラスを有効活用します。

FICC 福岡です。
CS3ももうすぐ登場する事だしそろそろPaperVision3Dとか...と思っている方もいらっしゃるでしょうが、今回も引き続きAS2でがんばる3Dのお話。前回お話しした「カメラと被写体の関係から擬似3D空間を作る」で公開したコードですが、実はちょっとした問題点を抱えております。それは「カメラのZ座標によってオブジェクトの見え方が異なる」。図で簡単にご説明しましょう。

Z値が大きくなればなるほどオブジェクトが詰まっていく

FICC 福岡です。

初めての投稿ですから、まずは簡単に自己紹介を。FICCでは主にFlashコーディングを担当していますが、PHPでの簡単なシステム設計や、場合によってはデザインを担当することも。皆さんの目に触れるところでは、FICC AnotherBookmark BetaのFlashインターフェースからその管理ツールの作成まで一人で行っています(ちなみにデザインも)。