ActionScript 3の最近のブログ記事

FICC 福岡です。

珍しくやる気になりましてAS3関連のエントリー。個人的にゆらゆらした円が描きたくなり、

こんなのが作りたい

こんな図を描き出す方法を考えてみました。Flashで滑らかな曲線、といえばgraphics.curveTo()ですが、このcurveToは2次ベジェ曲線しか書く事ができません。ベジェ曲線の詳しい話は省略しますが、できればIllustratorのようにハンドリングが楽な3次ベジェが使いたい。今回はアンカーポイントとコントロールポイントの位置から3次ベジェを計算し、2次ベジェに変換してFlashで描画します。幸いFlashCS3のfl.motion.BezierSegmentクラスが面倒な計算を助けてくれますのでこのクラスを有効活用します。

FICC安藤です。

連続で Box2DFlashAS3 関連のエントリーでしたが今回は実用的なエントリー、対応するところに開発者の良心のようなものが見える「AS3 Macでのマウススクロールイベント」です。

AS2のMacMouseWheelと同じくpixelbreakerの方がAS3バージョンを公開されています。

Box2D LetterFIC

昨日に引き継ぎBox2DFlashAS3、楽しすぎます。
FICC安藤です。

今回は、もしゲームを作るとなると必要になると思われる「当たり判定」です。
上のサンプルでは3つのルールがあって

1 敵役は星形
2 マウスクリックで左側から玉が飛んでくる
3 玉が敵に当たるとエフェクトを残して玉だけ消す。

Box2D LetterFIC

あけましておめでとうございます、FICC安藤です。
やっと通常業務が落ち着いたので、去年の末からずっと気になってたBox2DFlashAS3のエントリーです。
サンプルを見ながら四角や丸を一通り降らして見たので今度は自由な形状、安易に「F」「I」「C」の文字を降らしてみたいと思います。

FICC安藤です、遅ればせながらやっとAS3に移行を始めたので習作を兼ねたエントリーです。

個人的な理由でファイルのアップローダーが必要になり何でもかんでもFlashベースに組んでしまうのがFlash使いの悪いクセだと思いhtmlベースのフォームで作ってみると、複数ファイルのアップロードが意外と面倒くさいということに気づきました。

結局Flashの出番です。

Flash8から利用可能になったFileReferenceListは複数ファイルを一気に選択してアップロードができる便利なクラスでしたが放り投げたファイルを追いかけるのが厄介なクラスでもありました。
CS3への変更時にその辺が改善されたので今更感もありますが、画像をFileReferenceListを使ったサンプル「FIleReferenceList、引数と戻り値」です。

サンプルファイル一式はこちら

喜び勇んで英語版Flash CS3 Trialをインストールした皆様、そろそろ試用期限が切れてしまった頃でしょうか?

FICC安藤です。
FICCサイトのバックエンドの設計、構築、FLASH開発など担当しました、裏方の人です。
MT+Flashの記事から始める予定でしたがCS3日本語版の発売間近という事もあり先にCS3(AS3)関連のエントリーから。

今回はFlashから画像ファイルを保存する方法です。
画像ファイルを保存するという事だけであればAS2時代から「一応」可能でしたが今回はせっかくAS3ですのでよりスマートな方法で実現したいと思います。